「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」5〜6話

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5〜6話のあらすじ

・ファティマはイナスに会えなかったと嘘をついたが、カミールは何を話していたのかすべて知っていた

・ファティマを傷つけた奴らが許せないカミールは、イナスの邸宅を襲撃。イナスは恐怖のあまり失禁。カミールはイナスを殺しはしなかった

・最後に願いはないかと聞かれ、両親に会いたいというファティマ。カミールは両親を呼び出す

・ファティマはカミールと生きていくことを選ぶ

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【ネタバレあり】「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」5〜6話の感想・考察

よかった……カミールがあいつらに制裁を加えてくれて。

56しはしなかったけど、かなり効いたんじゃないでしょうか。

イナスは失禁してましたからね…。

すごくすっきりしたけど、まだ生きてるってことは、ファティマに何か仕掛けてくるのではないかな。

さて、ファティマは。

いったんは、そのまま命を終えることを選ぶんですけど、最後に会わせてもらった両親の言葉で、ファティマは生きることを選びます。

そうそう。親なら、子供に長生きしてほしい、幸せになってほしいと願うもの。

こんな素敵な両親に育ててもらったから、ファティマは底抜けに優しいのかもしれないです。

7話に続きます

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