「四度目の夫」32〜33話

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32〜33話のあらすじ

・基が寝込んだこと、初夜がまだという記事が載った新聞を見てしまった美青

・鴛野が屋敷にいるネズミを見つけられるかもしれないという

・美青は結婚してから初めて、藤林家に帰省した、辰雄は庭の祠に反応する

・鴛野は美青に「あなたを助けに来ました」と言う

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【ネタバレあり】「四度目の夫」32〜33話の感想・考察

富嶋の力をもってすれば、新聞記事を出さないようにすることも可能だろうけれども、身内に噂を流している奴がいるかもしれないから、基は、一旦泳がせていると。

でもそれって、美青からしてみると「自分が信用されていない」と感じちゃうんですよね。

基としては、ミエサちゃんを守りたいだけなんだけれども、もっといろいろ二人で話し合った方がいいと思うな。

この時代はそうじゃないのかもしれないけれど。

鴛野くんが、パパッと噂流している使用人とかを見つけてくれたらいいですね。

ここへ来て新たな出来事がありました。

鴛野が餌をあげていた猫、あの猫に「都(みやこ)」という名前をつけて飼うことになりました。

そして、鴛野は美青ちゃんのことが好きなのか。なんだろう、使命って。

美青ちゃんは覚えてないけど、もしかして何か昔つながりがあったとか、美青の家が鴛野の家を助けたとか、何でしょう?

34話に続きます

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