「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」11〜12話

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11〜12話のあらすじ

・ファティマはカミールに、妊娠しているかもしれないと告げる

・村の神父がファティマを探してやってくる、貴族派に捕らえられた教会派の人たちを助けてほしいという

・人と神の子は前例がない。カミールはファティマの意思を尊重したいが、体は心配

・村の神父は、怪我人たちを連れて村へ戻ろうとするが、イナスたちに捕らえられてしまう

・カザンが魔法陣を描き、神封じの術を完成させつつある

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【ネタバレあり】「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」11〜12話の感想・考察

カミール、それはちょっと…どうなんですか?

ファティマを現世に留めるためとはいえ、子供ができる可能性もあったことをわかっていたのに、今さらどうしろと言うのでしょうか。

これはファティマがちょっと可哀想ですね。

確かに、神と人間の子がどんな風に生まれてくるかは分からないし、もしかしたらファティマの体が持たないかもしれない。心配するのは分かる。

でも、ここへ来て「産むな」というのはどうかなと。

「産むな」とは言っていないけれど、ファティマを優先したいんだよね。

確かにまだ、ダイアナたちが何か企んでいるし、身重の状態で戦うのも……。

心配する気持ちはわかるけれども。

いっそのことここから逃げて、別の国を作っちゃうっていうのはどうかね?

13話に続きます

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