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・自分が王太子であるせいで、アリアに慣れないことをさせているのが心苦しいユリウス
・「ツケが回ってきた」と言いながら、一日頑張ったことを報告するアリア
・ユノは、慣れないことをしているアリアを見て心配している
・ユリウスとアリアの母はウェディングドレス選びでバトル
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確かに地位からすると、公爵令嬢とか、政治的に結婚した方が有利になる家門がおそらくたくさんあるでしょう。
アリアの家は男爵家。本当ならば皇太子妃になれるような家門じゃない。
だからこそ、アリアが本当に皇太子妃にふさわしいという風に認められないと、二人とも大変な思いをすることになるんですよね。
特にユリウスが聖剣に選ばれたものすごい皇太子だから、貴族や国民がアリアを認めるようにならないといけない。だから頑張らないといけないですね。
アリアはこれまでもう、騎士一本で生きてきたから、貴族令嬢としての礼儀作法とかあんまり身についてないのね。
ここは頑張りどころです。
ただ、心強いのは、ユリウスは何があっても味方だし、ユノ殿下もアリアのことをすごく心配してくれているってところですね。
家族が味方だっていうのはすごく大きいと思います。

