「夫の不倫相手が私だった」31〜40話

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31〜40話のあらすじ

・蓮は示談の契約書にサインする、明美の家に行くも、明美からは離婚を切り出される

・末永は蓮を明美に染められて気の毒にと思ったが、全て蓮の選択。その程度で染められるやつが悪いとも思っていた

・蓮の実家に、結婚詐欺容疑で警察がやってくる。蓮がサインした示談書には、暴行についてしか書かれていなかった

・高校時代、明美は「冗談」で香織の髪をハサミで切り、顔にまで傷をつけていた。その後も嫌がらせを繰り返していた

・香織は明美に、示談金で済ますなら最低2億円と要求、自分も被害者だと言い張る明美

・明美は自分が一番大事だから、この期に及んでも心から謝罪することができない、蓮にもう一度協力しようと言うのも、もちろん断られる。

・蓮に頼れないと思った明美は、香織を呼び出して相談に乗ってもらい、示談金を払わなくて、もう差し押さえされない事例があると聞き、がぜん元気になる

・勢いで上司に辞めると宣言した明美。会社を出る前に後輩たちに嫌われていたことを知り、衝撃を受ける

・明美が沙織との待ち合わせ場所に行くと、警察がいた

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【ネタバレあり】「夫の不倫相手が私だった」31〜40話の感想・考察

まあ、いじめられた側は、全部覚えてますよね…。

明美が冗談だって言ったことも。証拠はないっていったことも。

まさか、こんなところで、特大ブーメランになってかえってくるとは思わなかったでしょうね。

末永くんの言う通り、すべての元凶は明美なんですよね。高校時代も今も。

勝手に嫉妬して、勝手に怒りを募らせて、それでいて自分が一番大事っていう、一番たちの悪い人間です。

明美がいなかったら、蓮もここまで落ちなかったかもしれない。

そのせいで、香織まで人生壊されて。

ただ、ちょっと気になるのは、香織は大丈夫かなってこと。

なんか目がいっちゃってる。

41話に続きます

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