「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」32〜33話

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32〜33話のあらすじ

・最後の遺作があると知り、自分が持っているふりをして、アリアナから場所を聞き出そうとするエドワード

・建国祭に向けて作曲を頑張るアリアナ。しかし、もう一つうまく表現ができないと悩んでいた

・出資者のリオナルド卿に「オリジナルの曲でなければ援助を撤回する」と言われ、秘密の金庫から探し出した楽譜を利用しようと考える

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【ネタバレあり】「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」32〜33話の感想・考察

これはアリアナの作戦勝ち。

あえて金庫に大事なものが隠されているだろうと印象付ける話をした。

当然、エドワードはそこを探そうとしますよね。おじいさまの遺作があると思って。で、楽譜が出てくるんだけど、これ絶対遺作じゃないと思う。

アリアナ、何を仕掛けるんだろう?すごく楽しみ。

そしていよいよ建国祭当日。

エンデ王国やカルカ王国など、各国の使節団が到着します。カルカ王国の東面大将軍は、ダンテと縁があるようですね。戦場で同盟を結んだらしい。

さて、ここで何が起きるのか。

あの楽譜で、波乱が起きる予感。

34話に続きます

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