「冷徹専務の純情」23〜24話

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23〜24話のあらすじ

・ムン室長は、ユンソクがヨヌを苦しめていた男だと気づいた

・ユンソクはソンホの言っていることがよくはわからないまでも、何かまずい状況だと思い始める

・そこに父から連絡が入る。ソルヤン建設から契約破棄された上に、告訴までされたと聞く

・ユンソクが廊下を歩いていたヨヌを捕まえてソウルに連れて帰ろうとするも、ヨヌは毅然と断る

・それでも強引にヨヌを連れ出そうとするユンソク。ムン室長が干物でユンソクの頭を叩く

・ヨヌが叩かれそうになったところにソンホ登場。ユンソクをボコボコにする

・追い出す間際、今後一生ヨヌの前に現れるなと警告するムン室長

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【ネタバレあり】「冷徹専務の純情」23〜24話の感想・考察

なんか、ユンソクの小物感たるや。

全然、ソンホの敵ではないですね。

ムン室長とか、味方も増えて、かなり安心になってきた。

ただね、まだストーリー序盤でしょう?

だから、ユンソクがこれで終わりになるとは思えない。

今までは、自分がヨヌの優位に立っていると思っていて、調子に乗ってたんだと思うんですよ。

自分に逆らえるはずがないって。

だけどヨヌは、道明斎という場所、そしてソンホという後ろ盾を得た。

それに対する逆恨みで、怒りが倍増しそうな気がする。

ほら、バカって、後先考えずに行動するし、身の程も弁えてないじゃないですか。

そういうやつが「無敵の人」になるので、ユンソクが、こちらの予想を超えるようなことをしてきそうで、怖いです。

24話に続きます

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