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・皇后は、なぜ子供ができないのかとヒナエルに難癖をつける。場の空気を変えるため、ヒナエルは用意した贈り物を差し出す
・贈り物はおもいのほか好評、ヒナエルは皇太子妃と仲良くなって皇太子の状態を聞き出したい
・バイシャで鉱物の密売が行われていることを掴んだルーツ、その鉱物は爆発性があるらしい
・ルーツに近づいてきた男、極寒の地ロックサンドにカイロが出入りしているらしい情報を教え、代わりにこの国に平和をもたらしてほしいという
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皇后は顔からしてかなりキツそうな人だけれども、贈り物は気に入ってくれたみたいですね。少しヒナエルへの攻撃が和らぎました。
とはいえ、あまり歓迎はされていない様子なので、気を引き締めていかないといけないですね。
皇太子妃は優しくていい人そう。皇太子がまだどんな人かわからないけど、皇太子妃の方はヒナエルに悪意を持ってもいないみたいだし。
ルーツは誰も信じられないと思っていたけれど、ヒナエルに対してはかなり心を開いているので、ヒナエルだけは信用できると思い始めてくれている。
ただ好きとかそういうことだけじゃなくて、信頼できるパートナーとしても見てくれていますね。
ヒナエルの方は、まず前世のトラウマがあるから、なんとかしてチェテルとカイロを遠ざけたい。
けれども前世ではわからなかった、その鉱物の正体がわかりました。爆発性のある鉱物。だから前世でもチェテルは「これがあれば」って喜んでたんですよね。
今回もその鉱物が発見されている。これは武器に転用されればかなりの脅威になるので、気をつけたいところです。
最後に出てきたこのメガネの人は誰なんだ?ルーツに取引を持ちかけているけども、かなり怪しいです。



