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・どうして避けられるようになったのかわからないクレドウィン、二人の間を心配するタルプリン
・ティピアン侯爵が6年ぶりにクレドウィンを訪ねてくる、親戚の姪、先代大公妃にそっくりなキャサリン・ハリコートを連れてきた
・キャサリンはネリスを蹴落とすためにエレン夫人を抱き込もうとする
・クレドウィンが自分以外の女性と結婚することは受け入れられても、キャサリンとくっつくのはありえないと思うネリス
・ネリスは「エランドリア」として全力を尽くし、侯爵をサポートすると嘘をつく
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なんと面倒なのがやってきたけど、その思惑があまりにもバレバレで、大公城のみんなはもう警戒心がマックスになっています。
侯爵が自分の孫に、このキャサリンを押し付けようとしているわけですよね。
ネリスは全く気にしていない様子だけれど。
エレンは先代大公妃に仕えていた人だから、そっくりなキャサリンを見て、ちょっとほだされてしまっています。
何かと世話を焼いているんだけど、ただ本心から心配しているのかどうか。先代大公妃の思い出を懐かしく思い出している場面は出てくるけど。
キャサリンが、本当はこんなに朗らかな子じゃないと見抜いている?
ネリスも自分がクレドウィンと結婚できるとは考えていないけれど、だからといって、このキャサリンが嫁になるのはいただけないと思っている。
ティピアン侯爵が連れてきた女だからね。
宝石眼を使って侯爵を操るのかな?
何か、特別な出会いを演出しようとしているんですよね、キャサリンが。
放っておいたところで、クレドウィンがネリス以外の惹かれるとは思えないけれど。その心配は絶対になさそう。
このキャサリンという女性は何者なんだろう?

