「陛下わたしを忘れてください」85話

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85話のあらすじ

・ウラノスとヘリオスは龍を探すと言って、クッキーを持って出かける

・その二人を微笑ましく眺めるルーニアとハーデュス

・ルーニアのため息に、自分が不甲斐ないからだと思うハーデュス。そうではなく、自分もハーデュスに笑顔を向けられるようになりたいと思っているルーニア

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85話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ほのぼのとした回でした。お菓子で竜が釣れるかどうかは分からないけど、なんとなくまた龍が戻ってきそうな気がします。

あの皇帝がいなくなったから。

ルーニアとハーデュスは、まだなんか夫婦になりきれてない感じですね。

ちょっと他人行儀だし。

二人とも人を頼るのが苦手だし、愛情表現も豊かじゃないから、気持ちを伝えるのがうまくいかないだけだけど、お互いに思い合っていることは確か。

ここはお互い頑張って、「好きだ」という気持ちを言葉や態度にして伝え合うことが大事でしょうね。

悪党もいなくなって、ようやく幸せで平穏な暮らしができるようになったから、家族みんなで毎日笑顔で過ごしてほしい。

86話に続きます

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