「夫の不倫相手が私だった」11〜20話

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11〜20話のあらすじ

・同窓会の席で、課長と明美が腕を組んでいる写真を暴露する香織、蓮に知られたくない明美は必死で隠蔽

・早く蓮を香織から引き離したい明美、しかし蓮は、まだ香織から搾り取るつもりだった

・亮太を含めての飲み会が家で行われる日、亮太は早くきて、香織の家に盗聴器を仕掛ける

・亮太は清掃員のふりをして香織のオフィスで働いていた。実は、S&Nグループ会長の息子だった

・飲み会の時に亮太が蓮に渡したUSBには仕掛けがあり、刺さった状態でパスワードを打ち込むとその情報が補完される仕組みだった

・パソコンにあった、蓮と明美のやりとりを保管する香織。一部でも義両親に話しておこうと家に行くと、明美親子と遭遇

・香織は友達だと紹介し、義両親の家に明美親子を招き入れる。父の電話を聞いてしまった香織、義両親にも騙されていた

・重要な会議で香織をはめようとした明美、返り討ちにあう

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【ネタバレあり】「夫の不倫相手が私だった」11〜20話の感想・考察

徐々に始まりましたね、香織の逆襲。

今、表向きは、香織が妻だから。明美は、同級生の前で、蓮の妻だと明かすわけにはいかない。

誰も、明美の夫がどんな人か知らないってのも、不自然ですよね。

明美が何も言えないことをわかっていて、課長と社内恋愛?なんて、煽る香織。

まあ、こんなの序の口ですけどね。

だって、ひどすぎる。

香織の親の遺産を狙ってるんだ!

蓮の親の援助という名目で、香織に金を振り込ませてる。

義母とは仲がいい。蓮のお父さんが認知症なんだそうで、親を亡くして落ち込んでいた香織を支えてくれた人たちだから、今度は香織が金銭的に支えてるんですね。

義両親がいい人だってことが、せめてもの救いかな。

さて、末永亮太も混ざっての飲み会。

いつもそうなんだけど、蓮、スマホで香織に文句言うのね。

つまみのこととか。

今回も、母さんの方が美味いとか、ありえん。

見ていて、ほんとに気分が悪い。

さて、義両親。

いい人だと思ってたけど、違った。

蓮は、認知症の父のため、宅配の住所とか、住民票を実家のままにしておきたいと言っていたんです。

おかしいなと思った。他の女と結婚しているとはいえ、住民票とか、一緒になってるはずなんだから、何かの手続きの時にバレるでしょうよと。

こういう理由で、香織は「一人暮らし」になっていたんですね。

なんと周到な。

いや…ちょっとひどすぎない?

21話に続きます

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