「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」10〜11話

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10〜11話のあらすじ

・ルーツは先に国境地域のドゥエンに到着していたが、毒を飲んで倒れたということになっていた

・ヒナエルは寝ている時に、何者かに誘拐される

・ヒナエルが連れてこられたのはヌホール山、前世でチェテルに殺された場所だった

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」10〜11話の感想・考察

ルーツの部下、エヴァンが結構好きです。

やはり、長髪!

ヒナエルのこともちゃんと皇子妃として扱ってくれてるし、信頼できる人ですね。

さて、ヒナエルがさらわれてしまいましたが、ルーツが一人で探しにいくようです。

トリカスに不慣れな皇子妃のために、二人で新婚旅行に行ったということにして。

ルーツは、チェテルか、第3皇子が犯人だろうと、目星をつけていたみたいですね。

トリカスも複雑みたいで、ルーツの母親が亡くなったあとにやってきた新しい皇后には、2人息子がいて、ひとりはルーツより年上だった。

そいつが皇太子となり、弟もルーツからすべて奪おうとしたと。

つまり……前皇后が生きている時から、外に子供がいたってことなんですよ。

そうか、だからそういう下半身のだらしない男のことを、ルーツは嫌ってるんですね。

ルーツも生きていくのが大変なんだ……でも、ヒナエルを助けにきてくれると信じてます。

ヒナエルをさらったのは、やはりチェテルでした。

なんでしょう。なにがここまで、執着させるんでしょう。

たしかにヒナエルはきれいだけれど。体に傷をつけるな!って、騎士に命じているから、その美しさに執着してるのでしょうが、それだったら他にもきれいな王女はいるし。

それよりも、こんな薄着(寝間着だよ!)で雪山に連れてくるって、頭おかしいです。

ルーツ、早く助けにきてください!!

12話に続きます

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