「その夫婦を破滅させるまで」35話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

35話のあらすじ

・前払金は10億のはずが、15億送金されているのはなぜかと、悠真に詰め寄る香澄。悠真は、横領したと白状する

・詐欺で騙された分を取り戻すには、投資の追加資金が必要。玲司に相談しようと提案する香澄

→「その夫婦を破滅させるまで」のつづきはebook japanで!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

→「その夫婦を破滅させるまで」はLINEマンガでも読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」35話の感想・考察

そういうことか〜。

玲司は、悠真が持っているイワサキホテルの株を担保にお金を貸すことを快諾します。返せなければその株をもらう、と。

悠真は内心ほくそ笑んでいるんですよ。玲司のことを「バカな男だなあ」と。

自分はこれで資産を10倍にして騙された分を補填し、なおかつ香澄と一緒に逃げるつもりでいるから。

しかし、株が暴落すれば、騙された分を取り返すどころか大損するわけですね。だから必然的に、株を玲司に差し出すことになる。

悠真は一応娘婿ですからね。それなりの量の株を持っているはず。

それがすべて玲司に行くってことですよ。ここを狙ってたんですね。

悠真がバカで、本当に扱いやすいですね。

株が玲司のもとに渡れば、イワサキホテルにとっては致命傷になります。

今後の展開が楽しみすぎる!

36話に続きます

一覧に戻る

こちらもおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です