「その夫婦を破滅させるまで」36話

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36話のあらすじ

・薫子は彼女とデート中。脅しにやってきた香澄

・薫子の父は区長。婚約者は五十嵐財閥の御曹司。彼女がいることがバレて破談になれば、父の区長再選にも影響が出る

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」36話の感想・考察

香澄が薫子を脅しに来た理由。

それは、5年前の映像データが見たかったから。

杉下さんからの報告によると、5年前のあの日、近くで音楽イベントがあったそうです。区の職員がカメラを回していたとのこと。

つまり、区の資料にそのデータが残っているはずで、そこにもし綾乃が映っていれば、現場にいた証拠の一つとなります。

ただ普通に、区の職員に「5年前のデータを見せてください」と言っても、そりゃあ見せてくれませんよね。だから、区長の娘である香澄を脅しに行ったんです。

管理人
管理人

薫子には婚約者がいるけど、薫子は最初、それを彼女にバラされると思ったみたい。

香澄が、彼女と自分の仲を割きにきたのだと。

いやいや、そんなわけないじゃん!

この婚約は、政治的な利害が絡んでいる。だから、彼女の存在がもし相手方にバレて破談になれば…。

管理人
管理人

そこを脅しにきたんだ〜。逆でしたね。

ちゃんと、証拠写真ももって。

しかし、ピンチです!

薫子を脅して資料室に入ることに成功した香澄と玲司。

証拠も見つけたのに、なんでここで綾乃が出てくるんだよ!!

資料室のドアのところに液体を撒いて、火をつけた綾乃。

薫子が綾乃を呼んでたのか…。

無事に逃げられますよね?

37話に続きます

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