「四度目の夫」52〜53話

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52〜53話のあらすじ

・白の太夫から辰雄に手紙が来て、年内に一人、年明けに一人亡くなると伝えてきた

・中城伯爵の隠し子を抱えたという話を、誰かに売ろうとしていたネズミ。2日前から姿を消した

・基は改めて美青にダイヤモンドの指輪を贈り、「ずっと一緒にいたい」という

・「今夜は本当にあなたのものにしてください」という願いを、二人はようやく本当の初夜を迎える

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【ネタバレあり】「四度目の夫」52〜53話の感想・考察

どうやら先日捕まった无村の村長と洋菓子店の男、この二人はどちらも獄中で不審死したそうです。

それを受けてか、白の太夫は辰雄に手紙を書いたんですね。藤島家のあたりで暗雲が漂っていると。

せっかく二人がいい雰囲気になっている時に、ちょっと不穏で嫌ですね。

でもようやく、本当にやっと、無事に初夜を迎えることができました。

美青ちゃん、すごく幸せそうです。

基も念願かなって良かったですね。

心配というか気になるのは、あのネズミです。

医師の妻でしたよね?

若い男に入れ込んでるのかな?

その相手の男が新聞社の記者だったりする?

2日前から姿を消しているというのが、ちょっと気になりますね。

最後に渡したのは美青(みさお)の話ではなくて、中将伯爵の隠し子の件でしたけど、これが何かまずかったんだろうか。

54話に続きます

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