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・ヘイドンはケイドンを猟犬の獲物として差し出した、イーサンはそれを知り、父に止めるよう進言する
・マクファデンは怪我をしたケイドンを連れて急いで城を離れる、弟を差し出したことを知ってがまんできないイーライ
・イーライは父を西の塔に幽閉する
・王位につく者が「ヘイドン」であってはならない、だからケイドンを王にするつもりのイーライ
・父に刺されて大怪我をするが、その後、ヘイドンからイーライになった
・ここまでの話を聞いて、反旗を翻したケイドンたちに腹を立てるどころか、エドナは今は幸せだという
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エドナ、やはり小さい頃から「王の器」だったのね。
イーサンとして出会ったわけだけど、そのときみたエドナの瞳に、イーライと同じ輝きを感じ取ったケイドンとマクファデン。
しかし、こんなクソ親父に育てられたのに、イーライとケイドンがいい子なのが奇跡。マクファデンなど、周りにいた人が良かったのかな。
マクファデンの左目の傷は、怒ったヘイドンがイーライを切ろうとして、守った時にできた傷だったんだ。このとき、イーライ14歳。すでに、王の風格があります。
でも、自分は王にならないと言っていた。実際、ケイドンが王になってますもんね。
その理由は……手を汚した者が、王になってはならないと考えていたからです。今の王を倒すために、流血は避けられない。
だから、自分が敵を倒し、ケイドンが王になるってことか。
この反乱があって、ようやく国が落ち着いてきたんですもんね。イーサンは王子だったけど、幸せに暮らしていたわけではなかったし、あのまま、あの王が君臨していたら、いずれイーサンも命を落としていたかもしれない。
城を追われてからは大変な思いをしたけど、今は子供も授かって幸せだもん。これで良かったんですよ。
そして、3年後。エドナ、髪が伸びてる〜!ということは、もう子供が産まれてるよね!?

