「陛下わたしを忘れてください」82話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

82話のあらすじ

・カーリスは、この男の全てを消してとヘリオスに頼む

・自分以外の幸福を願い、相手を思い思われることが人の生き方だというハーデュス

・ヘリオスは皇帝の記憶を消す、皇帝は浮浪者のようになり街を彷徨っている

「陛下わたしを忘れてください」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

82話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

記憶は、その人そのもの。肉体より重要ってのは、たしかにそうかも。

肉体は、いつか朽ち果てるけど、記憶は人々の間に生き続ける。もし皇帝が賢い人間だったなら、いつまでも語り継がれていく名君になっただろうに。

次の皇帝はハーデュスみたいなんだけど、カーリスは予定通り、隣国に嫁ぐのかしら?

対外的には、皇帝は亡くなったことになっている。まさか、浮浪者みたいになってるなんて、誰も想像できませんね。

この人のしてきたことを考えると仕方ないかもしれないけど、追い出されちゃったのね。記憶を失うだけで、城で暮らしていくのかと思っていたから、意外です。

83話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です