「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」8〜9話

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8〜9話のあらすじ

・女性には興味を示さない殺人鬼だと言われていたルーツがヒナエルにキス、翌日すぐに結婚式が執り行われる

・大神官がルーツから黒魔法を感じると言い出し、「ヌスカ様の涙」という聖物を使って確かめるも、なにもなかった

・オモニエールで難を逃れるも、皇室の秘密がバレないよう、ルーツだけその日のうちに出発

・母親から秘薬をもらい、ヒナエルも皇子妃として出発

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」8〜9話の感想・考察

ルーツ、なにがどうなってる?

結論から言うと、大神官の勘は当たっていました。ルーツがオモニエールを持っていなければ、たぶん、大神官のいうように煤が浮かんでいたんだと思います。

部屋に戻ったルーツの指に、煤が浮かんでいましたからね。

えー、なんだろう。ほんとに、黒魔法を使っているんだろうか。

なにか、皇室の秘密があるらしいです。黒魔法とか単純なことではなさそうですね。

とりあえず、ヒナエルはチェテルと結婚せずに済んで、よかったとほっとしている。

お母様が、渡してくれた薬。前世では、チェテルに使ったらしいんです。

そのおかげで、子供は授かったけど、夜の相手ができないからと、結局飽きられてしまう。

今回は覚悟を決めているし、目的はチェテルとの結婚を避けることだったから、こんな薬に頼らなくてもよさそうですけど。

ただ、チェテルがまだ諦めていないのが怖いです。

10話に続きます

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