「私の愛する圧制者」34〜36話

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34〜36話のあらすじ

・離婚の慰謝料を渡すために、ハイナーが直にやってきたことを見て驚くアネット

・戦況は悪くなる一方で、カトリンの家も収入源に困っていた。アネットはカトリンに慰謝料を渡し、従軍看護婦となって野戦病院へ向かうという。

・フランチェを中心とした枢軸国の軍隊がパダニアに侵攻。初戦はパダニアの勝利

・ハイナーはカトリンに電話し、アネットが従軍看護婦になったことを確認する

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」34〜36話の感想&次回考察

つらいなぁ。アネットは自分に生きる価値がないと思ってる。自分の人生が恥ずかしすぎて……。

自分と向き合い、判断し、行動するという選択肢があったのに、それをしなかった。

あの日、カトリンの話を聞くことも、もしかしたらお兄さんを助けることもできたかもしれない。

だから、戦地に行くことにしたんですね。

それが理解できない、ハイナー。

管理人
管理人

ハイナーとカトリンは連絡を取り合っていたんですね。

なんであの女が出て行くのを止めなかったのか?

「死ぬためではなく生きるために戦場に行ったのだ」とカトリンが説明するんですけど、この辺りはハイナーよりもカトリンの方が、アネットのことをよく理解していますね。

近くで見ていて、アネットが心から自分の生き方を変えたいと思っていることを理解してくれていた。

だから、ハイナーが本当はアネットを愛しているんじゃないかって、カトリンは思った。

管理人
管理人

カトリンはすごく賢いし、洞察が鋭い人だなと思います。

愛ね。

ハイナーは自分の感情もよくわかっていない。愛するっていうことがどういうことなのか、まだよくわかっていない。

でも、多分ハイナーはアネットを愛してる。

ハイナー、いつまでこじらせてるんだ?

アネットはようやく自分の足で立って、自分の人生を歩み始めているのに。

37話に続きます

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