「私の愛する圧制者」37〜39話

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37〜39話のあらすじ

・アネットは最前線の野戦病院で、真摯に仕事をしていた。ライアン・フロム軍曹は、アネットの身の上を知りながら、とても親切にしてくれた

・雑誌の編集長、ジーク・アルモという男がアネットの取材をしたい、イメージを回復させようと詰め寄るも、仲間たちがかばってくれる

・アネットに後方への異動命令が出る、ライアンの部隊も一緒に異動。そんな命令をできるのはおそらく一人しかいない

・アネットは新しい場所でまたやり直さなければいけなくなった

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【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」37〜39話の感想&次回考察

こんなこと、なかなかできることじゃないですよね。

罪滅ぼしをしたい、許しを請いたい。それが誰なのか、何人いるのかもわからないけれど、最前線に残って何かをしたい。

そんなことをライアンに話しながら、ライアンがアネットの頑張りを認めてくれたから、思わずうるっとくるアネット。

その頑張りは、他の人たちにも伝わっていた!

変な記者が食い下がってきた時も、仲間の看護師たちはみな力を貸してくれるって。変な記事が出たら、取材を受けて反論してくれるって。

ここまで仲間の信頼を得られるようになったのに。

アネットががんばったからでしょう。真摯に目の前の仕事に向き合ってきたことが、周囲にも伝わった。せっかく、やりがいも感じていたのに、また一からやり直しですよ。

そこへ、ハイナーが視察にきました。こいつ、わざとだろうね。

アネットを後方へ異動させ、なにをしているのか見にきたのか。

まったく…。

40話に続きます

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