「その夫婦を破滅させるまで」33話

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33話のあらすじ

・香澄が証拠の服を取りに行くも、杉下のロッカーには何も入っていなかった

・昨日、警察が立ち入り調査に来てロッカールームにも来ていたとオーナーから聞く香澄

・義堂は、証拠は処分したが、杉下を処分し損ねたと岩崎社長に報告

・玲司は、悠真が田嶋に報酬を渡すという契約書の写真を杉下から手にいれる、友人の検事・木村に情報を流す

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【ネタバレあり】「その夫婦を破滅させるまで」33話の感想・考察

岩崎社長は、ほんとに抜け目がない。

杉下さん、大丈夫でしょうか。妹さんのこともあるし。

今は玲司さんが杉下さんを保護しているけど、妹さんは大丈夫なの?あの親父は、相当恐ろしいよ。

で、お友達の検事さん、木村さんという人は、法学部主席卒業。

この人に、イワサキホテルの不正を告発するように働きかけているのかな。

本当の目的は、香澄のおばあちゃんの事件の再審請求をしたいんだけど、こっちは難しいようですね。

当時の担当者が、今の検事長だから。

玲司さん、こういう方向でも、香澄をサポートしてくれてるんだ。

今は難しいかもしれないけど、きっと悪事は暴露されるはず。香澄、諦めないでほしい。

34話に続きます

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