「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」16〜17話

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16〜17話のあらすじ

・アリアナの作品への解釈が完璧で、すっかりほだされてしまうカタリナ

・オペラの公演当日、チケットは完売なのに、オーケストラの団員が一人も来ない

・仕方なくアカペラで歌うエレナ。客席のアリアナを見て動揺、ステージにはルーカスとの浮気写真がばらまかれる

・マドレーヌ広場では、アリアナたちが無料で公演。ロザリンが「愛人のアリア」を歌う

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【ネタバレあり】「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」16〜17話の感想・考察

カタリナ皇女は芸術家だったんですね。

今まで自分の作品をここまで的確に理解してくれる人はいなかったから、最初はすごく敵対心を持ってアリアナに会いに来たのに、ガラッと印象が変わったのではないでしょうか。

皇女自身も、ダンテと自分が結婚した場合に権力の均衡が破れてしまうから、それを政治的に実行できないということはわかっていたのです。

だけど、やっぱり初恋の人だから、彼がこんな風に別の女と結婚するなんて許せなかったんですね。

管理人
管理人

その気持ちはまあ、わからんでもない。

でも、芸術家であればアリアナの素晴らしさも多分わかると思うし、お互い作品を通じて親交を深めていければ、もしかしたらすごくいい友達になるんじゃないかなと期待しています。

そして一つ目の「ざまぁ」がきました。

オーケストラがいないからまともな公演ができず、観客は「返金を要求しよう」と怒っている。そこへ来て、無料でアリアナたちの素晴らしい演奏が行われたわけですから、これはロペスオペラハウスにとって大打撃でしょうね。

18話に続きます

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