「夫の不倫相手が私だった」21〜30話

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21〜30話のあらすじ

・蓮との溝を感じ始めた明美、末永は偶然を装って明美に接触、香織も呼んで飲みに行く

・香織は自分が全て知っていることを明美に話し、結婚詐欺にあったと訴訟を起こすと脅す

・協力すれば見逃すと言われ、明美はその場しのぎの謝罪で乗り切ろうとしている

・香織は沙織に経緯を話し、帰宅した蓮に、明美との写真を見せる

・全部バレてると知った蓮は、土下座して謝るも、示談金8,000万円と言われて納得がいかず、生き残ろうと言い訳ばかりする

・明美に不倫ネタをSNSに投稿させ、蓮を追い込む

・この期に及んで、明美との関係は一時の気の迷いだったという蓮、明美の家に行くと、子供と共に実家に帰ってしまっていた

・会社で不倫が噂になり、仕事も干される蓮。香織に嫉妬しているだけで、追いつこうとしたことがなかったことに気づく

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【ネタバレあり】「夫の不倫相手が私だった」21〜30話の感想・考察

そりゃあね。

こういうやつは、どこかに逃げ道がないかって、必死で探すのよ。

そもそも、反省する気なんてないんだから。

どうしてこうなったのか?

やっぱり、人との比較でしか自分を見ることができなかったから。

最初は本当に香織のこと好きだったのにね。

明美は高校生の頃から性格悪かったけど、香織と一緒にいれば安心できた。

その気持ちを持ち続けていれば、こんなことにはならなかったのに。

香織が自分よりも大手の会社に就職した。そこでまた自分と香織を比較して、心に隙ができた。

その時に明美に誘惑されて、コロッと落ちたんですね。

男性の一部には、女性が自分より地位が高かったり給料が高かったりすることに耐えられない人間がいるようだけど、本当にくだらないですね。

31話に続きます

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