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・7年前のハーデュスの誕生日に、ルーニアがお菓子を作ったけれど、ハーデュスは食べなかった
・もしかしてそれをやり直すことができたなら、それが糸口になるのではないかと考えたルーニア
・ハーデュスはルーニアが来るのを待ってしまった自分に気づく
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この時点でハーデュスは自分に未来があることを知らないから、ルーニアがやっていることはある意味残酷。
死ぬまでのわずかな時間を充実させることができたなら、心残りが減るのではないかと考えたのは間違いだったというハーデュス。
そう、未来がないとわかっているのに、普通の人のように幸せな時間を過ごそうとすることは、かえって自分の境遇を思い出させられるから、ハーデュスにとっては辛いことだったんですね。
そうだよな。残りの人生を充実させるほど、逆に未練が大きくなってしまう。
普通に生きたいっていう。
自分が追い詰めてしまった、ハーデュスを追い詰めてしまったと思いルーニアは涙するんですけど、それでもハーデュスに生きることは諦めないでほしかった。
ほんの少しだけどハーデスの気持ちが動いているので、これを機に「未来を諦めない、何とかしてみよう」という気持ちになってくれたなら、「残りの時間を少しでも幸せに生きよう」と思ってルーニアと普通に暮らす。
そう決心してくれたら、もしかして後悔がなくなるのかな。
しばらくこのターンが続くと、ハーデュスの意識が戻るのはかなり先のように感じますけれども、あまり話を引き延ばさずに進展をしてほしいなと思います。

