「兄だったモノ」外伝10

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

外伝10のあらすじ

・聖が鹿ノ子に幽霊話をし終わったところで、南たちがやってくる

・「三途の川を渡る俺の横に、知らない奴がいたらどうする?」と鹿ノ子に聞く聖、隣の奴を殴って、聖の横をぶんどると答える鹿ノ子

>>「兄だったモノ」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「兄だったモノ」外伝10の感想・考察

兄妹だよねー、答えが一緒。

聖があの和歌を騎一郎に教えた時にも、騎一郎は「自分が聖の隣をぶんどる」って言ったし、鹿ノ子も同じこと言ってる。

聖は、愛することを知らず、愛されないと思っていたかもしれないけど、ちゃんと愛されてるじゃない。

最後、騎一郎は成仏するのか、もう「兄だったモノ」は見えなくなるのか。

どうなるのかと思って見ていたけれど、こういう終わり方か。

ある意味、ハッピーエンドっていうのかな。

ふたりはまだ人生が残っている。これから生きていかなきゃいけない。

聖と鹿ノ子もなんとなく幸せそうだし、騎一郎も生者に害をなさないものになったと見ていいのかな?

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です