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・聖が鹿ノ子に幽霊話をし終わったところで、南たちがやってくる
・「三途の川を渡る俺の横に、知らない奴がいたらどうする?」と鹿ノ子に聞く聖、隣の奴を殴って、聖の横をぶんどると答える鹿ノ子
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兄妹だよねー、答えが一緒。
聖があの和歌を騎一郎に教えた時にも、騎一郎は「自分が聖の隣をぶんどる」って言ったし、鹿ノ子も同じこと言ってる。
聖は、愛することを知らず、愛されないと思っていたかもしれないけど、ちゃんと愛されてるじゃない。
最後、騎一郎は成仏するのか、もう「兄だったモノ」は見えなくなるのか。
どうなるのかと思って見ていたけれど、こういう終わり方か。
ある意味、ハッピーエンドっていうのかな。
ふたりはまだ人生が残っている。これから生きていかなきゃいけない。
聖と鹿ノ子もなんとなく幸せそうだし、騎一郎も生者に害をなさないものになったと見ていいのかな?

