「陛下わたしを忘れてください」97話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

97話のあらすじ

・竜はハーデスを見て、この指輪がこの家と人間を縛っているという、指輪を外そうとするも外れない

・これは人間の思いが生み出した鎖だから、竜には解決できないらしいがハーデスの罪悪感の根拠となる、後悔の起点を探せばいいという

「陛下わたしを忘れてください」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

97話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

祟りじゃないけれども、あれだけの悲劇が繰り返されてきたなら、そりゃあ人の恨みつらみが積もり積もっていても、それは頷けますね。

竜が見抜いたのは、ハーデュスの罪悪感。

これまで先人たちが苦労してきたことをわかっているから、「自分だけが幸せになっていいのか」という罪悪感を抱えていたのでしょう。

ルーニアは死なずに済んだし、子供たちは健康に育ってるし、これ以上の幸せはないですもんね。

そのせいで、先祖たちの恨みや妬みを振り払えずに、今、意識が戻らない状況にあります。

竜は後悔の起点を探し出して消せばいいと言って、その起点となる時期にルーニアを連れて行きます。

それがなんと、実家の書斎。

これは結婚する前ですね。あのバカ兄貴がまだ家にいます。

つまり、結婚前の出会うところからやり直すってことなのか。

98話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です