「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」9〜10話

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9〜10話のあらすじ

・このままでは狙われ続ける、聖女の力を発現したファティマは、イナスが偽物だと暴く決意をする

・会議で発言を無視され苛立つイナス、しかも勝手に兵を動かしたことを皇太子に責められる、カザンは神を封じ込める術を使うという

・カミールは子犬の大きさになってカゴに入り、ファティマは修道女の格好をして王都に入る

・とある教会で自分の正体を明かすファティマ、カザンは本物の聖女を消さなければならないと思っている

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【ネタバレあり】「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」9〜10話の感想・考察

はあ。

イナスは無能だが、カザンは無慈悲。

王としての器もどうか。

こんなんが、未来の王だなんて、民が可哀想ですな。

しかも、今すぐにでも仲間割れしそう。

ファティマが何もしなくてもイナスは自滅しそうですが、もしかして面倒なのはカザンかもしれません。

本物の聖女を利用するのではなく、本物だからこそ、ファティマを消さなきゃいけないと思ってますからね。

カミールがついているから大丈夫だとは思いますが、そのカミールを封じ込める術というのが心配です。

カゴに入っているカミール、とても可愛いですよ。

11話に続きます

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