「私の愛する圧制者」31〜33話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

31〜33話のあらすじ

・離婚して行くあてがないアネット。目の前にカトリン・グロートが現れ、シンシアの家に連れて行かれる

・ラットランドがフランチェに敗北。ハイナーはパダニアも参戦することを決定する

・アネットがカトリンの家で暮らしていることがバレてしまう、アネットは慰謝料の支払いがまだ有効か、弁護士に相談する

→「私の愛する圧制者」のつづきはLINEマンガで!

>>巻読みならブックライブで!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「私の愛する圧制者」31〜33話の感想&次回考察

カトリンは、お兄さんが革命軍だと捕まって、弟さんがアネット襲撃で捕まった人ですね。

アネットが行くあてがないのを分かっていて、面倒を見てくれようとしたのかな?

カトリンは果物屋さんで、夫であるブルーナーは御者。

家賃も生活費も請求されなかったけれど、アネットはここで果物屋の仕事を手伝い始めました。

カトリンの娘オリビアも生まれて、表面上は穏やかな日々。

管理人
管理人

しかし、少し不穏な雰囲気ですね。戦争が近づいているみたいです。

フランチェが勢いを増していて、結局ハイナーは参戦を決意するんですけど、離婚して吹っ切れたのかと思いきや、まだアネットに囚われている。

ずっとアネットのことを考えているんですね。

アネットは多分、本当にハイナーのことを愛していたと思うんだけど、「アネットのような女が自分を愛せるはずがない」とハイナーは思い込んでいる。

管理人
管理人

こじらせすぎです。

だから再婚もしないんでしょう。生きるか死ぬかの過酷な人生だったことはわかるけど、それにしてもアネットのこと全く分かってない。

そしてアネットの方は、せっかく平穏無事に暮らしてきたのに、正体がバレてしまったんですね。店に来た男が思い出して、言いふらしてしまったみたいです。

カトリンがどういうつもりでアネットを連れてきたかはわからないけど、一緒に暮らしてみて、アネットがそんなひどい人間じゃないってことは多分わかってくれたんだと思います。

だから、その正体がばれた時も、そうはっきり告げるのではなく、外出を禁じたり、わざわざ店を休みにしたりしてアネットを守ってくれているのでしょう。

せっかく穏やかな人生を送れると思ったのに、戦争は始まりそうだし、またアネットを憎む人たちに何を言われるかわからない。

頑張れ、アネット。

34話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です