「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」18〜19話

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18〜19話のあらすじ

・ヒナエルは無事にルーツと初夜を過ごす、ルーツは疲れ知らずで出発する前にもう一回

・エヴァンが、今回の誘拐が第三王子カイロの仕業だという情報を掴むも、結局今はどうしようもない

・いよいよトリカス帝国に到着

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【ネタバレあり】「殺された私、今世は皇帝の子を産みます」18〜19話の感想・考察

なんとルーツ、疲れ知らずでヒナエルが眠ってしまうまで頑張ったらしい。

そして、それでも物足りなくて朝から……頑張りますね。

でも馬車の中でも、疲れているヒナエルを眠らせようとしたり、やっぱり端々に優しさが溢れている気がします。

一応ルーツの一目惚れということになっているし、みんなの前では演技をするから、その演技を本気だと誤解するなとルーツが釘を刺すんですけど、私は違うと思うんですよね。

それはヒナエルに言っているというよりも、自分自身に言い聞かせているのではないでしょうか。

自分がまた暴走したらヒナエルを傷つけてしまうかもしれないと、そこを心配して距離を置こうとしている。

ヒナエルを守ろうとして、あえてそういう冷たいことを言っているんだと思います。

20話に続きます

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