「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察〜最終回の結末は!?

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

次期聖女候補だったファティマとイナス。平民のファティマが聖女となったことが気に入らず、ファティマを陥れ、処刑させるのですが…。

ファティマは本物の聖女で、冥府の王カミールの力で蘇ります。

イナスが本当に醜悪な顔で、まあひどい。

この意地悪ぶりがひどいので、ファティマは性格が優しいけれど、これはきっちり復讐してほしいです。

最後はカミールと幸せになってほしいな。

【作品情報】

・原作:鳥村居子

・作画:泉美テイヌ

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:taskey

この作品の見どころ

・ファティマは無事に聖女になれる?

・イナスには絶対、復讐して欲しい

・ファティマとカミールは幸せになれる?

>>「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

>>「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」はebook japanでも読める!

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

登場人物

ファティマ

本物の聖女だがイナスに陥れられ、いったんは処刑されるが甦る

カミール

金狼神と呼ばれている、冥府の神様。前世の聖女と愛し合っていたので、生まれ変わりのファティマを探していた

イナス

公爵令嬢で、ファティマを陥れ、聖女として皇太子妃になろうとする

カザン

皇太子、イナスが偽物であることを知っていて、権力のために結婚しようとしている

1〜2話のあらすじ

・ファティマとイナスは幼なじみで聖女候補だが、実はイナスはファティマを貧乏人と嫌っていた

・選別式の日、ファティマは聖女に選ばれるが、イナスの策略で偽物として処刑されてしまう

・蘇ったファティマは、再び捕まりそうになるも、目の前に現れた狼が、ファティマを守ってくれる

【ネタバレあり】「黄泉がえり聖女は冥府の王に愛される」1〜2話の感想・考察

この国では、1000年に一度、聖女が現れるとされていて、16歳を迎えた女性の体にのみ、聖痕が発現する。

皆さんは散々ファティマをバカにしていたけれど、結局、聖痕が発現したのはファティマだったわけで。

どうなるのかと思ったら、ファティマはあっさり陥れられて処刑されてしまうんだけど。

イナスの顔が、まあ、ひどい。

性格の悪さ、頭の悪さがまるっと出てます。

ここまで醜悪な顔も珍しいけど、作者様の画力がすごいですね。

そして、ファティマが生き返ったときに、これほど酷いことをされたのにさ。

イナスや町長、神父などグルになっている人間たちに対して「話せばきっと分かってくれるはず」っていうのは、ちょっと鈍すぎるんじゃないだろうか…。

人がいいにも程があります。またはめられるんじゃないか。

しっかりやり返しましょう。

3話に続きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です