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・城へ帰る日、両親はユリウスにこれまでの非を詫びるが、ユリウスはアリアがいなければ、きっと今でも自分の周りには誰もいなかったという
・オルタニア帝国皇女、エリーズ・ヴィヴィアン・オルタニアがやってきた、軍事力のローゼンベルク帝国に対し、オルタニア帝国は財力で名を馳せている
・エリーズ皇女の馬車が立ち往生しているところに居合わせたアリア。馬車を修理する
・アリアが城に戻ると、ユリウスたちは何やら忙しく調べ物をしていた
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ユリウスがアリアのことを好きなのは、顔や性格といった要素はもちろんですが、彼女のおかげで救われたという思いも大きいのだろうなと思います。
アリアはまっすぐな性格で、なおかつ人として大事なものを持っているんですよね。ユリウスが惚れたのはそこなんだと思う。
その辺をしっかりと、あるいは本人に言葉で伝えればいいのになぁ。
さて、ちょっと面倒な人が出てきました。オルタニア帝国のエリーズ皇女。
とりあえず、ものすごい金持ちの国みたいですね。
馬車で立ち往生していて、そこで偶然アリアに会ったように見せていますけど、これは多分、偶然じゃないんですよね。
ユリウスはめちゃめちゃ強いので、ローゼンベルクを倒すために、アリアに手を出すつもりなんだろうか。
アリアが馬車の修理を手伝った時にちょっと手を怪我してしまうのですが、それを見たユリウスが「弱い奴はいらない」と言うんです。
みんなバタバタしてて、何か起きてるっぽい。アリアを巻き込みたくないから突き放しているのだと思いますが、これはアリアが傷つきますよね。
せっかく実家への挨拶も済ませたんだから、余計なすれ違いをしないといいんだけど。

