※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

・アドルフがエレナと婚約していたと主張するが、アリアナはアドルフが近々逮捕されることを知っていたので、やめた方がいいとエレナに忠告
・エレナの言うことが本当ならば、ルーカスを告訴すればいいと言うアリアナ
・アリアナの祖父の「幻想蝶シリーズ」最後の3部は、事故の際に紛失していた、前世ではエドワードがそれを利用していたため、必ず取り戻そうと思う
・初夜を迎えるも、アリアナはダンテが機能しないと思っている
→「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」のつづきはLINEマンガで!
→「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
結局は、アリアナの策にはまり、ルーカスを告訴する流れになってしまった。
貴族には免責特権があるそうで、逮捕も取り調べも受けなくていいらしいけど、請求に同意する人がいれば告訴できるらしい。
エレナはアリアナが助け舟を出してくれたと思っているみたいだけど、そんなことあるわけないじゃないですか。
そんなこともわからないし、しかも、なぜアリアナが公爵と結婚できたのか、その理由はもしかしたら、おじい様の楽譜ではないかと考えたエレナ。
その楽譜を自分が手に入れたら、アリアナの座を奪えると思っています。本当に浅はかです。
その楽譜は、たぶんまだエドワードが持ってるんですね。
それを利用されないために、アリアナは楽譜を取り戻さなきゃいけないんだけど、せっかくの初夜に復讐のことばっかり考えてるもんだから、ダンテもちょっとその気になれなかったのかな?
だけど、アリアナはダンテが不能だと思ってるんですよね。
これは何でだかわからないけれど、前世でもその噂が出た時に本人が否定しなかったから、そう思い込んでいるだけなのかな。
ちょっとここは気になりますね。


