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・アリアのピンチに駆けつけたユリウス、リリウッド王国の国王は始末され、オルタニアの属国となる筋書きがすでに描かれていた。
・ユリウスはリリウッドの不正帳簿と賊の証言を取り、ヴィンターハルト男爵夫妻の無罪を証明。正規軍として攻めてきた
・アリアは指輪をユリウスに返そうとするも、もちろんユリウスは認めない
・そういえば「好き」と言ってもらったことはないというアリアに、ユリウスは何度も「好きだ」と言って「一生守らせてほしい」と伝えるも、アリアに「嫌です」と言われてしまう
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今回もギャグ満載でしたね。ユリウスの半端ない強さは本当にかっこいい。
普段も強いけど、聖剣を持つともう格段に強くなるんですね。
たった一人でローゼンベルクを大国にした皇太子ですからね。
それに、アリアのご両親が無事でよかったです。
ご両親を助け出したから、仲直りしてそのまま結婚って流れになるかと思ったけれど、この漫画がそんなにすんなり進むはずがない。

そこがまた面白いところです。
確かにユリウスが「結婚しよう、結婚しよう」とは言うけれど、アリアに対して自分の思いをストレートに伝えたことはなかったかも。
そもそも自分の感情を表に出すのが苦手な人だから、「アリアのことが好きで結婚したいんだ」ということを言葉にしてなかったかもしれないですね。
それで、せっかく好きだって、改めてプロポーズもしたのに、嫌だって言われちゃいましたよ。
でもこれ、多分、違う「嫌だ」だと思うんですよ。
ユリウスは「君を守らせてほしい」って言ったけど、アリアは守られたい人じゃないから、それに対して「嫌だ」って言ってるんじゃないのかなと思います。

