「君主様に胸やけ」34〜36話

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34〜36話のあらすじ

・アリアのピンチに駆けつけたユリウス、リリウッド王国の国王は始末され、オルタニアの属国となる筋書きがすでに描かれていた。

・ユリウスはリリウッドの不正帳簿と賊の証言を取り、ヴィンターハルト男爵夫妻の無罪を証明。正規軍として攻めてきた

・アリアは指輪をユリウスに返そうとするも、もちろんユリウスは認めない

・そういえば「好き」と言ってもらったことはないというアリアに、ユリウスは何度も「好きだ」と言って「一生守らせてほしい」と伝えるも、アリアに「嫌です」と言われてしまう

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【ネタバレあり】「君主様に胸やけ」34〜36話の感想・考察

今回もギャグ満載でしたね。ユリウスの半端ない強さは本当にかっこいい。

普段も強いけど、聖剣を持つともう格段に強くなるんですね。

たった一人でローゼンベルクを大国にした皇太子ですからね。

それに、アリアのご両親が無事でよかったです。

ご両親を助け出したから、仲直りしてそのまま結婚って流れになるかと思ったけれど、この漫画がそんなにすんなり進むはずがない。

管理人
管理人

そこがまた面白いところです。

確かにユリウスが「結婚しよう、結婚しよう」とは言うけれど、アリアに対して自分の思いをストレートに伝えたことはなかったかも。

そもそも自分の感情を表に出すのが苦手な人だから、「アリアのことが好きで結婚したいんだ」ということを言葉にしてなかったかもしれないですね。

それで、せっかく好きだって、改めてプロポーズもしたのに、嫌だって言われちゃいましたよ。

でもこれ、多分、違う「嫌だ」だと思うんですよ。

ユリウスは「君を守らせてほしい」って言ったけど、アリアは守られたい人じゃないから、それに対して「嫌だ」って言ってるんじゃないのかなと思います。

37話に続きます

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