「陛下わたしを忘れてください」100話

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100話のあらすじ

・ハーデュスの人生から、その根拠となる後悔の起点を探し出して消せばいいと竜に言われていたルーニア

・話を聞いてもらうには、まず信用してもらわなければならない。呪いを解けると信じる根拠があるから、なんとか話をしたいと食い下がるルーニア

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100話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

何者かわからない人が、人に信用してもらうというのがいかに難しいか。

ルーニアは見た目は可愛いけれど、まあ色んなことを言って取り入ろうとする人間が多かったと思うんですよね。

だから、いきなり「呪いが解ける」とかなんとか言われたって信用できない。

だけど、ルーニアの必死さが伝わったんでしょう。「一度だけあなたの話を聞く」とハーデュスが言ってくれました。

これでルーニアがハーデュスの心を動かすことができるのか?

今回も話はあんまり進みませんでしたね。しばらくこんな感じでいくのかな。

チャンスは一度しかない。ルーニアに頑張ってほしいです。

101話に続きます

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