「陛下わたしを忘れてください」99話

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99話のあらすじ

・隣村で馬車を降り、まっすぐクロノア邸に向かうルーニア。当然のことながら、ハーデュスには簡単には会えない

・ようやくハーデュスに会えるも、詐欺師と勘違いされ、取り付く島もない

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99話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ仕方ないですね。

この当時のハーデスは、とにかく呪いをどうやったら終わらせられるかとしか考えてなかっただろうし、誰のことも信じられない、心が冷え切った状態だったと思うから。

記憶があるのはルーニアだけで、今は何を話してもなかなか聞き入れてもらえないでしょう。

「私、7年前から来たんです」とか言っても、頭おかしいと思われるだけだし。

この状態をどう打開するのか?

100話に続きます

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