「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」30〜31話

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30〜31話のあらすじ

・子供の頃以来、歌っていなかったアリアナ。いざ歌おうとすると、トラウマが原因で、息が詰まって声が出なかった

・エドワードがパーティーを開き、祖父の直筆の楽譜のメモを記念品として切って配る

・アリアナがパーティーに来て、祖父の遺品を返してほしいと伝えた。
・祖父が書いたアリアナの似顔絵がメモに残されており、それを見た人々は「そんな大切な思い出の品は受け取れない」と、皆アリアナに返してくれた。

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【ネタバレあり】「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」30〜31話の感想・考察

アリアナのトラウマ。非常に難しい歌を歌う舞台で、エレナにはめられたんですね。

軽度の牡蠣アレルギーだったアリアナ、ひどい症状が舞台で出てしまった。エレナの策略で。

15歳でこんな経験をしたら、人前で歌えなくなってしまいますよね。

この話を聞いて、ダンテがすごく怒っているのが好感度高いですね。

アリアナのこと、本当に大事なんだと思う。

そのアリアナが忘れている記憶って何なんでしょうね?

ダンテにとっては、多分すごく大事な出来事みたいなんだけど。

早く記憶を取り戻してほしいな。

さて、エドワードのパーティー。これはひどいですね。思い出を共有したいとかって言ってるけど、遺品ですよ。おじいさまの大事なメモとはいえ、それを人々に切って配るなんてどういう非常識?

アリアナが怒るのは当たり前です。

そして、また何か違う楽譜があるみたいです。亡くなる前日まで書いていたという楽譜、あれが本当の遺作だとアリアナから聞いたエドワード。

これはアリアナの作戦なのでしょうか。今、エドワードが持っているのでしょうか。

もちろん金銭的な価値も高いだろうけど、その楽譜を演奏するっていうことにすごく意味があると思うので、ぜひアリアナに取り戻してほしいです。

32話に続きます

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