「魔女と108人の皇后」31〜33話

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31〜33話のあらすじ

・ハートワンがウェントワース公爵になるかもしれないと焦った第二王子は、ハートワンを襲撃

・返り討ちにあった第二王子、ハートワンがデッサと初めて森の中で会う

・2年後、ハートワンはデッサとパーティーで再会。第二王子を殺したことを告発されるのかと思ったが、デッサは、ハートワンが王子だということも知らなかった

・シルニアはすっかりデッサ様気取り、アリーテはグリーズから、シルニアには近づかない方がいいと忠告される

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【ネタバレあり】「魔女と108人の皇后」31〜33話の感想・考察

【現時点で名前が出ている参加者】

・アンニャ:アリーテの友達、近衛騎士カルロの妹

・カイティ(ツインテール):遊びたい子

・グリーズ:ローラと仲が良かった子

・アヴィリア:強気で性格が悪い(ポニーテール)

・セコ:毒入りスープの犯人(後頭部で髪をカール)

・シルニア:東宮にいる参加者、デッサ様だと噂されている

・ロザリス:いつも機嫌が悪そう(リボンカチューシャ)

・ローラ:塔で死亡(絞殺)

・チェスナット:皇宮の森で死亡(モリスリーが刺殺)

・ラガッタ:自室で死亡(自殺?)

※現在、残り69名

16番目の王子ですからね。本当だったら、まず皇帝になんか絶対なれないでしょう。

しかもこれだけ何度も刺客を仕向けられては、まあよく生き残ってきたものだと思います。

ここで初めてデッサ様との出会いが描かれました。

第二王子に刺客を送り込まれ、逆にその刺客を返り討ちにしたところをデッサ様に目撃されて、てっきり脅されるかと思いきや、魔女ですからね。

管理人
管理人

デッサ様、そんなことには全く興味はなかったようです。

2年後、パーティーで再会したのも全く関係がなくて、デッサ様は何か古い本を探していたのだそうです。

場内にそれがあると思って探しているところで、ハートワンがデッサ様を見つけた。

この時にハートワンが手を出しても、エスコートではなくハイタッチだと思っているのか、手をパチンと叩くところなどはアリーテのエピソードで出てくるのと同じですね。

管理人
管理人

魔女はみんな同じなんだな。

適者生存、敵はどんどん倒せばいい、という考えは、やはり人間とはちょっとかけ離れている気がしますけど。

こんなデッサ様と手を組んだからこそ、ハートワンは皇帝になれたんでしょうね。

さて、話は現在に戻り、西宮の人と東宮の人が一緒に生活することになりました。アンニャもいつになく積極的ですが、毒入りスープ事件でちょっと雰囲気が悪かったから、カイティみたいな明るい子がいるとすごく雰囲気が良くなりますね。

カイティがピクニックでもして歓迎会はどうかと提案すると、シルニアも快諾。

なんか今のところ、すごく雰囲気はデッサ様っぽいんだけど、これはアリーテもちょっと判断に迷っているみたいですね。見た目ではわからないし。

魔法で確かめるわけにもいかないし、本人に直接自分が魔女だと言うわけにもいかないし、まだ本物かどうかわからないから。

34話に続きます

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