「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」7巻

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

7巻(31〜35話)あらすじ

31話

・アビゲイルはウェンディと一緒に食事したいというが、ジェラルドはウェンディが嫌い

・調査の結果、ロングハーストには地図に記されていない村があることがわかる

32話

・アビゲイルは治癒魔法に興味を示す、それができれば軍に入って、ジェラルドと一緒に遠征できると思っていた

・身長が足りなくて入隊できないと知り落ち込むアビゲイル、どうしてこんなについていきたいのか、自分でもわからない

33話

・アビゲイルの継母ブリアナは現在行方不明

・治癒魔法を医務院へ行くと、治癒師ではなくウェンディがいた、甲斐甲斐しくアビーの世話をするジェラルドに、変わってしまったと言う

34話

・遠征に旅立つジェラルドに、魔王の刺繍が入ったハンカチを渡すアビゲイル、ジェラルドがいなくて食欲も出ない

・上官の会合で、他国の上官から金瞳は吉凶のしるしという伝承があると聞く

・ドリューウェット侯爵家からハイドン伯爵家へ正式に抗議を入れたため、ウェンディは退役して実家に帰る

35話

・ジェラルドの結婚の仲介役はロングハーストと繋がりがあったが、最初からアビゲイルを嫁がせるために、伯爵が大金を積んでいたらしい

・国境まで調査にいったジェラルド、地図とは違い、城が岩山にめり込んでいるのを発見する

>>「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

→「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」はebook japanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

【ネタバレあり】「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」7巻の感想・考察

アビーは、魔王の時の記憶が少しあるけど、魔王の考えていたことはわからない。だからウェンディに過去の記憶がないことも、やっと納得できたかな。

根は悪い人じゃないんだけど、ウェンディ、あんまり好きじゃないわ。これだけジェラルドが嫌がっているのに、「ノエル少佐」と呼ばずに、ジェラルドって呼ぶし。

奥様の前で、人の夫を名前で呼ぶのも、失礼だと思うし。自分がジェラルドの特別な存在みたいな言い方してるし。

なんか、アビーのことを見下してる感じも嫌だ。

なんだろう、自分が「特別」だって言って欲しかったの?奥様の前で、普通に話せる特別な女の子は私だけだったとか、変わっちゃったから昔を思い出して欲しくてとか。

これ、アビーだから気にしないけど、普通の女性ならめちゃ腹が立つ発言ですよ。

だから、ジェラルドが毅然とした態度だったのも良かったし、抗議したおかげで、実家に帰ることになって良かったです。

さて、アビーの縁談。最初から厄介払いするつもりで、父親が大金積んで、縁談をまとめたみたいですね。

酷い男だよ。

でもそのおかげで、今のアビーは幸せだから、結果オーライでしょうか。

ジェラルドの方は、殿下に命じられた調査のために、国境まで行っていますがなかなか大変そう。

無事に戻ってきてくださいよ。

アビーが寂しそうだから。

8巻に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です