「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」12〜13話

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12〜13話のあらすじ

・参列者の中にダンテを見つけて、なぜか自分に会いに来たと勘違いするエレナ

・式が始まるも、夫婦の誓いに「いいえ」と答えるアリアナ。「この結婚に異議のある者は?」と聞かれ、反対の手を挙げるダンテ

・結婚式はめちゃくちゃ、ルーカスが支援を打ち切ったらどうしようかと不安なエドワード

・アリアナは、この家を出て行くと告げ、エレナとルーカスの浮気についてもエドワードに伝える

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【ネタバレあり】「後悔さえも贅沢な貴方たちへ」12〜13話の感想・考察

どこをどうするとダンテが自分に会いに来たって勘違いできるのか、エレナの頭の中を覗いてみたい。

話しかけたところで普通に冷たいんだけれども、それすらも「勝手に私に会いに来たのね」と解釈している不思議な頭です。

この場でてっきり浮気を暴露するのかと思っていたんですけど、今日ではありませんでした。

というのも、3日後のステージで愛人のアリアをエレナに歌わせたいから、そこまでは浮気の証拠を温存するようです。

今日は一方的に結婚を破棄する予定のところに、ダンテが「自分を選べ」と名乗りを上げました。

結局アリアナはダンテを選び、家から出ていくことにするんですけど、家に戻った時に、ルーカスとエレナの不貞を知っていると、エドワードとエレナには伝えました。

ここでね、ダンテがクソなのは、思い通りにならないからといって、今度はエレナに手をあげるところですね。

「今まで殴ったことがない」とか、そういう次元の話ではなくて、女性に手をあげること自体がおかしいでしょう。

こいつは本当に性根が腐っていると思います。

今までアリアナの曲を盗んで、そのうえ暴力を振るうなんて、人としても最低ですね。

14話に続きます

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